ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« 教職員組合の悲痛な叫び | トップページ | 「罰」を受ければチャラになる,という発想の人間なら,「もう罰は受けている」と開き直れる »

チャップリン『独裁者』の最後の演説を選手達に贈りたい

 世界の「名演説」の中の「名演説」の一つ。

 チャップリンが世界に向けて発したメッセージです。

Don't give yourselves to these unnatural men, machine men, with machine minds and machine hearts.

You are not machines.

You are not cattle.

You are men.

You have the love of humanity in your hearts.

You don't hate, only the unloved hate.

Only the unloved and the unnatural.

Soldiers! Don't fight for slavery, fight for liberty.

 兵士を学生たち選手に置き換えて,噛みしめてほしいと思います。

 私も大学時代,スポーツは別でしたが3年間,選手でした。

 上級生が下級生の面倒をよく見る,とてもよいチームでした。

 先輩方に改めて感謝を伝えたいと思います。

 巨人はスポンサー契約を打ち切るべきです。

 スポーツへの信頼や夢を損ねたことについても,

 損害賠償を請求することも可能なのではないでしょうか。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村 教育ブログ 教師教育・教員養成へにほんブログ村 教育ブログ 社会科教育へ
教育問題・教育論 ブログランキングへ

« 教職員組合の悲痛な叫び | トップページ | 「罰」を受ければチャラになる,という発想の人間なら,「もう罰は受けている」と開き直れる »

教育」カテゴリの記事

ニュースより」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チャップリン『独裁者』の最後の演説を選手達に贈りたい:

« 教職員組合の悲痛な叫び | トップページ | 「罰」を受ければチャラになる,という発想の人間なら,「もう罰は受けている」と開き直れる »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より