ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« 小学校における究極の「働き方改革」 | トップページ | 小学校に望む本当の「働き方改革」=小学校が変われば「中1ギャップ」解消に一歩近づく »

【都立高校入試】 インフルエンザにかかってしまった場合は・・・

 文科省からの指導もあり,インフルエンザに罹患して入学試験(検査)が受けられない中学生に対して,東京都教育委員会は以下のような方針を発表しています(HPより。日程を書き加えてある)。

 まだ続くチャンスが残されているので,すでに終了した推薦入試については,追検査は行われません。

*************************

 第一次募集において、インフルエンザ等の学校感染症(以下「インフルエンザ等」という。)に罹患し、受検することができなかった者に対して、志願した都立高校の受検機会を確保するため、以下のとおり追検査を実施する(分割募集を実施する都立高校を除く。)。

<実施日程>
○ 分割後期募集・全日制第二次募集と同日程で実施

   3月6日(火)  入学願書受付 

   3月9日(金)  入学検査実施

   3月15日(木)  合格発表

<応募資格等>
○ 第一次募集の検査日当日に、インフルエンザ等に罹患した者又はインフルエンザ等の罹患により出席停止中の者で、第一次募集で出願した都立高校を受検することができなかった者(1教科でも受検した者は除く。)のうち、インフルエンザ等学校感染症罹患者に対する措置を申請し、当該都立高校長から承認を得た者

<出願方法・出願手続>
○ 第一次募集において、インフルエンザ等の罹患により受検することができなかった都立高校にのみ出願することができる。
○ 追検査に出願した場合は、分割後期募集及び全日制第二次募集を実施する都立高校に出願することはできない。
○ 出願の際に、所定の入学願書のほか、医療機関の証明書又は中学校長が出席停止の措置を行ったことを証明する書類を提出する。

<学力検査等の実施>
○ 国語、数学、外国語(英語)の3教科及び面接等(各都立高校が定める。)
○ 学力検査会場は、都教育委員会が指定する。学力検査以外の検査会場は、各都立高校が受検票により指定する。

※ 募集人員は、平成29年10月に発表予定の「平成30年度都立高等学校第一学年生徒募集人員」に定める。
※ 実施要綱に定める内容のほか、追検査の実施に必要な事項は別途定める。

***********************

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村 教育ブログ 教師教育・教員養成へにほんブログ村 教育ブログ 社会科教育へ
教育問題・教育論 ブログランキングへ

« 小学校における究極の「働き方改革」 | トップページ | 小学校に望む本当の「働き方改革」=小学校が変われば「中1ギャップ」解消に一歩近づく »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 小学校における究極の「働き方改革」 | トップページ | 小学校に望む本当の「働き方改革」=小学校が変われば「中1ギャップ」解消に一歩近づく »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より