ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« 高校「地理総合」「歴史総合」制度設計の瑕疵 | トップページ | 11月3日 明治天皇と手塚治虫の共通点 »

11月2日 K・Bの日

 文化の日の前日,11月2日は,家庭文化のあり方を考える日とされているらしい。

 キッチンとバスの頭文字のKとBが11番目と2番に当たるからだそうだ。

 そうすると,11月7日は銃規制を考える日に,11月23日は平和を考える日にできるだろうか。

 英単語を覚えるのに,1日はAから始まる単語,24日はXから始まる単語を,という勉強法もよいかもしれない。

 さて,家庭文化の日というのはなかなか一般化していない気がするが,もしこれが普及すると,男性の家事労働時間が増える方向に行く気もする。私が担任しているクラスの中には,お弁当を父親がつくってくれている子どもが複数いる。

 「男は台所に立つな」という言葉は,いつだれが使い始めたものであるか,どこかで読んだ気もする。

 中世の絵巻物では,台所で男性が包丁を握っている場面を見つけることができる。

 時代や世間の風潮に惑わされず,「我が家の方針」を決めてしまえる関係性をもつ家族でありたい。

 風呂掃除は私と娘,食器洗いは私と家内で分担しているが,食事作りの負担が家内に集中していることが,我が家では課題である。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村 教育ブログ 教師教育・教員養成へにほんブログ村 教育ブログ 社会科教育へ
教育問題・教育論 ブログランキングへ

« 高校「地理総合」「歴史総合」制度設計の瑕疵 | トップページ | 11月3日 明治天皇と手塚治虫の共通点 »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11月2日 K・Bの日:

« 高校「地理総合」「歴史総合」制度設計の瑕疵 | トップページ | 11月3日 明治天皇と手塚治虫の共通点 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より