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9月5日 救護の日の救護活動指導

 9月5日=「救護の日」というのは,「そうしてみたらどうか」という声はあるものの,正式に決まっているわけではないらしい。しかし,まだ水泳指導を続けている学校,運動会練習が始まっている学校などがあるから,AEDの使い方など,教師だけではなく子どもにもその機器の意味や意義,使い方を教えてあげる場面があってもよいと思っている。なぜなら,知ることで,救われる命が増えるかもしれないからである。

 災害が実際に起こり,被害が甚大になったとき,中学生くらいの体ががっしりした子どもなどは,「救護」の仕事を率先してするべきだろう。

 まだ山登りのシーズンでもあるし,「もしも」の場面はいたるところで想定できる。

 つい先日,ホームで倒れて電車に頭をはさまれてしまったとかいう人を,ホームにいた人や電車に乗っていた人がみんなで力を合わせて救ったというニュースが報じられていた。

 周囲の人と力を合わせて救護する場面もある。

 朝礼時に貧血で倒れる生徒がときどきいる。地面に頭を打ちつけないように支える瞬発力もほしい。

 一度,各学校で実際にあった「救護場面」を総まとめしてもらえないだろうか。

 ただの「避難訓練」を繰り返すだけでなく,「怪我人が出たときの救護訓練」もしてみたらどうだろう。  

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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より