9月19日 食育の日と給食大量食べ残し問題
毎月19日は,食育基本法に基づく食育基本計画で定められた「食育の日」である。
報道では,ある自治体での給食の大量食べ残し問題が取り上げられているが,「給食」制度には費用の問題も含めて検討すべきことがたくさんある。
それよりも,そもそも「食育」なるものは,道徳教育と同じように,学校だけでどうにかなるようなものではない。
朝ご飯だけでなく,晩ご飯も満足に食べられない子どもはたくさんいる。
休日など,日本でも外食がもっと一般化すればよいのかもしれないが,
栄養面から考えると何とも言えない。
「食」にかける時間を十分にとれない学校と家庭。
働き方改革よりも,もっと早く取り組むべき課題なのかもしれない。
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