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« 教師目線でしかない「授業論」を元暴走族が読んだらどう思うか? | トップページ | 子どもは各授業で,だれに感謝しているのか? »

教師は各授業で,だれに感謝しているか?

 できない生徒にわかるまで教えてくれた2割の生徒たちか?

 できない,わからないままで終わったのに,苦情を言わない生徒たちか?

 教師は生徒の発表をただ聞いていただけなのに,まともな評価をしてくれると信じている生徒たちか?

 わかる生徒の説明を熱心に聞いていた生徒たちか?

 他の生徒が盛り上がるような答えを発表してくれたムードメーカーの生徒たちか?

 教師の発問に対して,様々なレベルの解答を述べてくれた生徒たちか?

 教師の「代役」となって,板書をしてくれた生徒たちか?

 各生徒の発言をメモして,記録に残してくれた生徒たちか?

 資料の読み取りに際して,新しい視点を提供してくれた生徒たちか?

 授業で役立ちそうな資料を貸してくれた同僚の先生か?

 授業の計画を変更せざるを得ないような,鋭い指摘をしてくれた生徒たちか?

 これら生徒が理解できれば,おおむね他の生徒たちも理解できていることがわかるような生徒たちか?

 授業の感想や,わからなかったこと,新たに調べてみたいことを書いてくれた生徒たちか?

 自分とは異なるものの捉え方,理解の仕方をしていることをわからせてくれた生徒たちか?

 脱線した話を,順を追って元のポイントに戻してくれる生徒たちか?

 脱線するきっかけを作ってくれた生徒たちか?

 「感謝のリスト」をつくり出すと,きりがない。

 生徒の側から,「感謝のリスト」をつくるとどうなるだろうか。

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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より