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ニューヨークの公立中学校事情

 産経新聞のニューヨーク駐在編集委員の方が週刊ダイヤモンドに寄せている

 「小学生はつらいよ」の記事を読んだ。

 日本でも全国学力調査がいまだに行われているが,

 ニューヨークの場合は,小学生の「統一テスト」の結果が進路を大きく左右するらしい。

 日本もいずれ,同じようなことになるのだろうか。

 評判の良い学校に入るのに,学校選択自由制の地域では定員を超えると抽選が行われるが,やがて「能力次第」という仕組みに変わる可能性もある。

 私の娘は,今年も,何の「コピー」か知らないが,全国学力調査の「練習問題」を解かされた上で,本番を迎えていた。

 日本では,小学生の学力調査の結果は,進路には直接影響せず,教員の方の評価に影響を及ぼしている。

 子どもが餌食になる日も遠くないような気がする。

 モノ真似が大好きな日本人が多いおかげで,就職先のない高学歴アルバイターの出番が増えてくるのだろう。

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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より