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優先席で起きるトラブル

 今後は,電車やバスの優先席をめぐって「譲る」「譲らない」といったトラブルが多発する時代になるのだろうか。

 都市部でも高齢化が進んでおり,土曜日の夕方にバスに乗ると,高齢者の方々が大勢利用されたりしている。

 先日も,80代の方に70代の方が譲ったり,

 80代の方が60代くらいの膝が悪そうな人を座らせたりしていた。

 ネットでは,席を譲ろうとしない若者?と高齢者?がお互いに「言いがかり」?をつけている動画が流されているようだが,心の貧しい国になったとは思われたくないものである。

 「優先席」がお嫌いな高齢者の方もいらっしゃるようで,一般の席に座られてしまっているために,若い人が優先席を選ばなければならないという状況にもなるようだ。

 優先席では駅に停車するたびに乗客に目を向けなければならないので,神経が疲れるものである。

 うとうと眠ってしまうと,譲り損なってしまう恐れもある。

 できれば公共交通機関の中では嫌な思いをしたくない。

 子どもを連れている場合なども,本当にケースバイケースで,振る舞い方をパターン化することはできない。

 私は足に大きな怪我をしており,立っているのは相当しんどいのだが,「譲られない」で嫌な気になるのを避けるために,あえて優先席には近づかないようにしている。

 それでも(優先席以外でも),席を譲っていただくこともある。

 「優先席」という呼び方がいけないのだろうか。

 頑丈そうに見える若者でも,熱が39度あれば,座っていたいのである。

 「譲り合い席」などといった呼称への変更を試してみるのはどうだろう。

 もちろん,どの席でも譲り合いの精神はほしいのだが・・・。

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  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
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  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より