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国が定めるポケモンGOを楽しむためのルール

 内閣サイバーセキュリティーセンターのチラシに示されたルールは以下の通り。

>(天候で)警報などが出た場合はハンティングはお休みに(特に「特別警報」の場合は,命を守る行動が優先)

>SNSに写真を投稿するときは,家の近くのものはやめておく(家が特定される)

>写真にはGPS情報が付かないように設定する(位置が特定される)

>電池切れに備えて,予備の電池(モバイルバッテリー)を持ち歩く

>充電するときは,コンセント利用の許可をとる(無断利用はダメ)

>テレフォンカードをもって,公衆電話も利用できるように(電池切れに備えて)

>自転車に乗りながらのプレイはダメ

 配信する側としては,

>警報が出ている地域ではモンスターもいなくなる設定

>本物のモンスターがいるような危険な場所にモンスターを配置しない設定

>木陰などにモンスターを集める設定

 などの工夫は出来るのでしょうか?


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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より