ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« Minecraftでの建築技術対戦 | トップページ | 中3自殺の中学校【調査報告書】から学ぶべきこと »

よい本,授業,学習とは何か?

 学年末の成績処理関係の事務作業で忙しい時期である。やらなければならないことはたくさんあるが,ついつい,生徒に書いてもらった「授業の感想」などを読んでしまう。

 1人に対して返答を書く時間を1分としても,200分以上・・・4時間の作業を覚悟しなければならない。

 感想を読むと,とりあえず自分が生徒に伝えるべきだと考えていたことは,しっかりと伝わったのだと安心できる。

 教師は生徒の評価をしなければならないのだが,同時に生徒からも厳しい評価を受けている立場でもある。

 あえて感想を書かせるときに,それが「心にもないこと」である可能性は排除できないが,どのような力がついたか,を問うことで,お世辞で誤魔化す余地をなくすことができる。

 教師が自分の役割をいったん終えることができた,と実感することができるのが今の時期である。

 よい授業とは何か?

 生徒にとって,ためになる学習とは何か?

 読書編の方で,「よい本」の定義としてとてもしっくりくる解説が冒頭でなされている新書本のご紹介をしたい。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村 教育ブログ 教師教育・教員養成へにほんブログ村 教育ブログ 社会科教育へ
教育問題・教育論 ブログランキングへ

« Minecraftでの建築技術対戦 | トップページ | 中3自殺の中学校【調査報告書】から学ぶべきこと »

教育」カテゴリの記事

学習指導要領」カテゴリの記事

教育改革」カテゴリの記事

社会科」カテゴリの記事

学習の評価」カテゴリの記事

学力向上」カテゴリの記事

教職教育」カテゴリの記事

仕事術」カテゴリの記事

教師の逆コンピテンシー」カテゴリの記事

小中連携」カテゴリの記事

教育実習」カテゴリの記事

教員の評価」カテゴリの記事

教員研修」カテゴリの記事

アクティブ・ラーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: よい本,授業,学習とは何か?:

« Minecraftでの建築技術対戦 | トップページ | 中3自殺の中学校【調査報告書】から学ぶべきこと »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より