ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« なぜ「朝自習」が「朝読書」に変わったのか? なぜ「朝○○」があるのか? | トップページ | 国土強靱化推進室って知っていますか? »

高校入試の倍率が1.03倍って・・・全員合格じゃだめなの?

 入試の倍率が1.03倍って・・・何人が不合格になるのだろう。

 私のかつての勤務校の近くには,入って3か月以内に1年生が大量に退学する高校があった。

 「どうせなら・・・」という声がもれて聞こえそうな,高校の「定員管理」である。

 希望すれば全員が合格できる仕組みには,絶対にしたくない,という。

 でも,そうやって入学できた高校の方が,まだ「早期退学者」の数は抑えられるのでないか・・・?

 高校での学習ではなく,生活をエンジョイするために,通える学校をつくってあげたほうが・・・。

 今でも思い出す。

 どうにかこうにか,中学校生活を過ごさせてあげる?ことができた子どもが,

 せっかく進学した高校をわずか2~3か月で退学になった。

 「教師が気に入らねえ」というのが退学理由である。

 こういう「子ども」もしっかり教育してくれる「高校」が,もう少し増えてくれると助かるのだが・・・・。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村 教育ブログ 教師教育・教員養成へにほんブログ村 教育ブログ 社会科教育へ
教育問題・教育論 ブログランキングへ

« なぜ「朝自習」が「朝読書」に変わったのか? なぜ「朝○○」があるのか? | トップページ | 国土強靱化推進室って知っていますか? »

教育」カテゴリの記事

ニュースより」カテゴリの記事

教育改革」カテゴリの記事

学習の評価」カテゴリの記事

学校評価」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高校入試の倍率が1.03倍って・・・全員合格じゃだめなの?:

« なぜ「朝自習」が「朝読書」に変わったのか? なぜ「朝○○」があるのか? | トップページ | 国土強靱化推進室って知っていますか? »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より