ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« エセ・アクティブ・ラーニングの見破り方 | トップページ | エセ・アクティブ・ラーニング論者の見抜き方 »

「おもてなし制服」「新国立競技場」で五輪期待ムードがだいなしに?

 5年後の東京オリンピックで外国人観光客をご案内をするボランティアが着用する

 「おもてなし制服」の評判がすこぶる悪い。

 ネットではネガティブな反応が伝染・伝播しやすいものだが,

 ヤフーの意識調査では8割の人が「良くないと思う」に投票している。

 オリンピック関連ニュースでは,新国立競技場をめぐる動きでも,

 「どうなっているんだ!」という怒りを呼び起こしている。

 あの制服のデザインになった背景には,

 よほど深い理由が隠されているのか?と頭をひねってしまうが,

 そもそも「制服が必要なのか」という議論はなされたのだろうか。

 競技場の「白紙」の最初の1文字は何だろうか。

 モニタリングなど,普通の企業ならやりそうなことができない組織の

 責任の所在は明確にしておかなければならない。
 

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村 教育ブログ 教師教育・教員養成へにほんブログ村 教育ブログ 社会科教育へ
教育問題・教育論 ブログランキングへ

« エセ・アクティブ・ラーニングの見破り方 | トップページ | エセ・アクティブ・ラーニング論者の見抜き方 »

教育」カテゴリの記事

ニュースより」カテゴリの記事

教育改革」カテゴリの記事

リーダーシップ」カテゴリの記事

昭和の家庭史」カテゴリの記事

教職教育」カテゴリの記事

仕事術」カテゴリの記事

教育実習」カテゴリの記事

グローバル人材」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« エセ・アクティブ・ラーニングの見破り方 | トップページ | エセ・アクティブ・ラーニング論者の見抜き方 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より