ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« 佐藤学に見えていないもの | トップページ | ICT教育の落とし穴 »

学校が抱える新たな「不登校」問題

 次の「事例」は,坂井博通著『大学教授コテンパン・ジョーク集』(中公新書ラクレ)に紹介されているものです。

>ある早朝のこと,母親が息子を起こすために部屋に入って言った。

>「起きなさい。学校へ行く時間ですよ!」

>「なんで,お母さん。学校なんか行きたくないよ」

>「なぜ行きたくないの?理由を言いなさい!」

>「生徒たちは僕のことを嫌ってるし,それに先生たちまで僕のことを嫌ってるんだよ」

>「そんなの理由になってないわよ。さあ,早く起きて支度しなさい」

>「それじゃあ,僕が学校に行かなきゃならない理由を言ってよ」

>「まず,あなたは47歳でしょう。それに,校長先生でしょう!」

 47歳の校長はまだまだ少数派だとしても,実際に管理職の「登校しぶり」はどのくらいの割合で出現しているのでしょう。

 教員の場合はどうでしょう。

 月曜日だけ休んでしまうような教員でも,年休がたくさんとれるなら,クビになることはありません。
 
 また,うつ病などの診断結果が出る場合は,「不登校」とは呼べないかもしれませんから,

 「病休者」も含めての割合はどんなものでしょう。

 
にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村 教育ブログ 教師教育・教員養成へにほんブログ村 教育ブログ 社会科教育へ
教育問題・教育論 ブログランキングへ 

« 佐藤学に見えていないもの | トップページ | ICT教育の落とし穴 »

教育」カテゴリの記事

ニュースより」カテゴリの記事

教育改革」カテゴリの記事

リーダーシップ」カテゴリの記事

ブログネタ」カテゴリの記事

学校評価」カテゴリの記事

教職教育」カテゴリの記事

仕事術」カテゴリの記事

教師の逆コンピテンシー」カテゴリの記事

教育実習」カテゴリの記事

教員の評価」カテゴリの記事

教員研修」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 学校が抱える新たな「不登校」問題:

« 佐藤学に見えていないもの | トップページ | ICT教育の落とし穴 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より