ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« 教師は初任校のイメージを捨て去れない | トップページ | 教師としての心構え~子どもは9褒めて1叱り,自分は叱られるだけであることも覚悟せよ~ »

報道ステーションの「古賀発言」と「副操縦士の行動」

 古舘キャスターの謝罪で終わってしまうのか,発言の真偽が追究されるのか。

 テレビ局や報道番組のウラを報道するという,ある意味,究極の「報道」がなされたのか。

 古賀氏の「思い過ごし」なのか。

 古賀氏と「副操縦士」が何となく重なって見えてしまったのはなぜだろう。

 実は官邸と報道局とキャスターやコメンテーターと,

 似たような関係も教育現場にはある。

 残念なのは,「守秘義務」というものがあることだ。

 それが「残念だ」と書いていること自体も問題にされかねないが,

 つくづく自分は「政治家」や「経営者」には向いていないと思う。

 世の中は,「こういうことをすると,喜んでもらえるだろう」と勝手に解釈する人の行動によって,乱れてしまうことが多い。

 今後,日本には,本当の意味での民主主義が根付かないことの方が幸せではないか,

 と真剣に願う人が増えてくるのではないかと危惧している。

 「国益」という言葉が頻繁に出てくるようになると,

 相当怪しい状態になっていると想像できる余裕がほしい。

 「会社の利益」にも,さまざまなレベルがある。

 その利益に反することを強制退場させられる側の人間が自覚している場合,

 何かを逸脱してしまうおそれがあることは,教訓として経営者は知っておくべきだろう。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村 教育ブログ 教師教育・教員養成へにほんブログ村 教育ブログ 社会科教育へ
教育問題・教育論 ブログランキングへ 

« 教師は初任校のイメージを捨て去れない | トップページ | 教師としての心構え~子どもは9褒めて1叱り,自分は叱られるだけであることも覚悟せよ~ »

教育」カテゴリの記事

ニュースより」カテゴリの記事

仕事術」カテゴリの記事

教員研修」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 報道ステーションの「古賀発言」と「副操縦士の行動」:

« 教師は初任校のイメージを捨て去れない | トップページ | 教師としての心構え~子どもは9褒めて1叱り,自分は叱られるだけであることも覚悟せよ~ »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より