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「流星群」と「いじめ」

 発想のクイズです。

 「流星群」と「いじめ」の「つながり」とは何でしょうか。

 流れ星→願い事→「どうせ叶わない」→

 「のび太はスネ夫やジャイアンには勝てない」→

 「のび太はいつもいじめられている」→

 「私がいじめられている」

 こういう「経路」で「いじめ」が発覚しました。

 担任は新採二年目の若い教師。

 問題行動を起こす子どもが複数いる学級の担任。

 いじめの対象となった子どもの座席は,

 その子どもたちに「囲まれた」位置にある小2の女子。

 「毎時間のように,消しゴムを隠される」

 「えんぴつをとられる」

 「防災ずきんを落とされる」

 「ランドセルを隠される」

 「おなかを殴られる」

 「給食袋で叩かれる」

 実際の被害は,

 「メガネのフレームが曲がる」など。

 約3週間にわたって

 「いじめ」が継続しているとのこと。

 「大人が見ている前ではやらない」

 とのこと。

 成り行きを見守りたいと思います。

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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より