ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« 教員採用試験合格を目指して~目標をもう一つ,加えておく戦略 | トップページ | 経験値を生かそうとする指導が陥りやすい「学力工場」学級 »

頭の下げ方は,学校で教えています

 本日,ある記者会見の様子をTVで見たが,

 「頭の下げ方」が間違っていたのが気になった。

 あれでは「謝罪」にならないし,「挨拶」としてしのお辞儀としてみても,

 相手に失礼な態度と見なされる。

 頭を下げた後,きょろきょろ目を動かしたり,頭を左右にふったりしてはならない。

 大切なのは,頭を上げる時である。

 「頭を下げる」という言い方をするから,

 「下げたからいいだろう」という考え方をしてしまう,「反省」していない人間がいる。

 「頭を下げる」動作の後,

 当然,「頭を元に戻す」動作が続く。

 このとき,顔が(目が)正面を向いて,しっかりと静止することが重要である。

 卒業証書を受け取るときなどは,きちんとできるはずだ。

 TVというメディアは,非常に影響力が大きい。

 SNSとは「視聴者」数のケタが違いすぎる。

 私の個人的な感想は,

 「この人,反省していないな」というものだった。

 まさに記者会見は逆効果なものになってしまった。

 それは,内容がそういうものだったから,という見方ももちろんあろう。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村 教育ブログ 教師教育・教員養成へにほんブログ村 教育ブログ 社会科教育へ

« 教員採用試験合格を目指して~目標をもう一つ,加えておく戦略 | トップページ | 経験値を生かそうとする指導が陥りやすい「学力工場」学級 »

教育」カテゴリの記事

学校評価」カテゴリの記事

教職教育」カテゴリの記事

教師の逆コンピテンシー」カテゴリの記事

教育実習」カテゴリの記事

教員の評価」カテゴリの記事

教員研修」カテゴリの記事

生活指導」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 頭の下げ方は,学校で教えています:

« 教員採用試験合格を目指して~目標をもう一つ,加えておく戦略 | トップページ | 経験値を生かそうとする指導が陥りやすい「学力工場」学級 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より