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初任者がいきなり担任をもって,失敗しにくい学年は?

 小学校の教職経験をお持ちの方への質問です。

 小学校で,初任者がいきなり担任をもつのは当たり前ですよね。

 そういうとき,どの学年を受け持つのが,一番「無難」なんでしょうか。

 初任者がいきなり担任を持って,最も「失敗」しやすい学年は,どこなのでしょうか?

 おそらく,経験から導き出されている「法則」のようなものがあると思われるのですが・・・。

 もちろん,どの学年をもってもダメな人はダメだし,

 できる人はできる,と言ってしまえばそれまでなのですが・・・・。


 なお,中学校では,1年か2年は副担任として学級経営のイロハを学び,

 3年目から,中1,中2,中3と持ち上がるのが一般的かと思われます。

 
 なにしろ小学校は,学級経営と教科指導がセットになっていますからね。

 「失敗」で終わった学級の子どもは,それはそれはかわいそうなものです。

 よく話題にのぼる「算数崩壊」は,本当に「取り返しがつきにくい」ものですから・・・・。


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コメント

この記事が,小学校の先生がお持ちの

「学年」観を引き出すためのものであったことを

見抜かれた方,すばらしいです。

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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より