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池上彰の挑発と政治家の魂

 ネット上の記事で知ったことですが,

 テレビ東京の選挙特番での,

 池上彰の「政治家斬り」が話題になっているようです。

 その表現がまたさまざまで,興味深いものでした。

 斬りまくり

 やりたい放題

 池上無双

 ・・・・視聴率も健闘していたようです。

 もう一つ,私が注目したのは,

 小泉進次郎だけが,池上節をかわしていたとの評価です。

 麻生元総理も,どこかの特番で

 軽いノリの司会者の言葉に乗らず,

 「政治家は一つの失言ですべてを失う」なんてことを

 言った小泉ジュニアを褒めていたそうで。

 「政治家の魂」と書けば,ハマコーさんを思い出します。

 今なら石原慎太郎か。

 全国で第2位の得票数を誇る小泉進次郎人気は,

 自民党政権の大きな後押しになるでしょう。

 「最年少の総理大臣」になる最有力候補です。

 あと10年,じっくり力をたくわえていく時間を

 自民党本部が与えてくれるかどうか。

 ある番組では,

 小泉進二郎=小泉純一郎-変人

 とコメンテーターが評価していました。

 余談ですが,

 田中眞紀子=田中角栄-思いやり

 との声も。

 さて,いきなり話題が教員の資質にうつりますが,

 教員の魂と言ったら,何か。

 面接官の挑発を,小泉ジュニアのようにかわせる人が,評価を受けるのだと予想します。

 しかし,暴走老人のように,カッとなるような「情熱」が,教師には必要な気もしています。

 教員の魂と,教師の魂を使い分けできる人なら,すぐに採用してもらいたいものです。


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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より