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恫喝が大好きな教育ブロガーの本性

 久しぶりに,○○節がさく裂していますね。

 ネタが政治もので,本来,教育ブログとは何の関係もないはずが,

 大臣のイスをほしがる人間と,校長の方ばかり見ている人間を同列に書いたことから,あまりの見識の低さにがまんできなくなった人からコメントが寄せられました。

 明らかに持論と反対の意見をぶつけられて,キレた「有名」ブロガーは,

 コメントしてきた相手に「国語力がない」という言葉をつきつけ,

 新たな記事を書きおこし,

 その話を「国力の低下」にまで結びつけている。


 どのような論理構造かというと,

*******************

 国語力(読解力,作文力)の低い人が増加

      ↓

 頭の悪い人間(すなわちバカ)が増加

      ↓

 国内のバカ人口が増加

      ↓

 国力の低下

*******************

 というもの。

 これを妄想と言わずして,何とする?

 国力低下の原因と言われてしまった方はどうなる?

 学校で国語の読解が苦手な子どもたちは,みんな「頭が悪い」「馬鹿」呼ばわりされる?
 


 私も,人の「心情をくむ」能力が欠如した,この元教員のあまりのひどさを活用させてもらい,

 「反面教師」

 の役割を果たすように,このブログで取り上げている。

 しかし今回は,また,あまりにひどい反応である。

 人を見下し,馬鹿にすることにこれほど熱意を傾けられる人がいるだろうか。

 ブログのタイトルが,すべての誤解のもとであるとも言える。

 真面目なところがないでもない。

 ちょっといじると,少しましになったりするからおもしろいブロガーでもある。

 今回は,安倍内閣が発足したから,その評価をしなければならない。

 「質問に応えないのはお前だろ」と批判されないために。

 そこで,さらなる本性が暴露されるかどうかは,記事次第である。


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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より