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教育ブログの村から大臣誕生!?

 下村新文科大臣は,塾の経営者の立場から,日本の教育のことを考えてこられた方。

 このブログ村の住民でもあった方ですね。(記憶違いでしたらすみません)

 そして,「既得権を守ろうとする文科省」とか,「都道府県の硬直した教育行政」に批判的な方ですから,

 どんどん「教育の自由化」を進めてくれることを期待したいと思います。

 さすがに文科大臣の立場であのブログを続けることは難しいでしょうし,
 
 今までの立場や主張から,激しい抵抗をする人たちが多いことも予想されますが,

 ぜひぜひ「失言」にはお気をつけて,改革を実行していってほしいと思います。

 ブログ村には「塾の経営者」には特に厳しい方がいるので,ここの盛り上がりも期待したいです。

 こういう「外野席」にも目が向くくらい暇になるには,ずっと先のことかもしれませんが・・・。
 
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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より