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学力テストのイメージがわかない方へ

 現実を見ようとしないで,同じような記事を繰り返し書いている方がいるので,

 お知らせします。

 「学力テスト」ではなく,「学力・学習状況調査」が正しい名称です。

 国立教育政策研究所のHPをご覧下さい。 

 TOP > 全国学力・学習状況調査 > 平成24年度全国学力・学習状況調査の調査問題・正答例・解説資料について > 平成24年度全国学力・学習状況調査の調査問題について

 具体的な調査問題をまずは知ることが,

 「学力テスト」の問題や意義を考える上では,欠かせないことです。

 A問題とB問題には,それぞれ異なる「調査」のねらいがあります。

 これとは別に,「学習指導要領の実施状況調査」も,今後,実施されます。

 改訂の趣旨に沿った学習指導がしっかり行われているかどうかを調査するものです。

 これは悉皆調査ではなく,問題も公開されないので,分析結果を通して学校教育の諸問題がわかることになります。もう少し先ですが,「悉皆じゃないからいいや」と思わないで下さいね。

 
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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より