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「ミセラン2012」へのご招待ありがとうございました

 「未来をつくる1,000人の先生プロジェクト実行委員会」主催のフォーラムへのご招待の案内をいただいていたことに,本日気づきました。

 今のところ,日曜日も18時間以上働いていますから,参加は無理だったと思いますが,案内をいただいたことはうれしいかぎりです。

 以下のような先生を集めたい,という趣旨だったようです。

**************

 日本の教育の向上ためには、何よりもまず、
 現場の先生一人ひとりが生き生きと教壇に立ち、生徒と向き合うことからはじまると考え、
 全国至る所で孤軍奮闘を続けている
 志を持ち、変革に挑戦する気概を持つ先生方を一堂に集め、
 お互いに刺激を受け合い、学び合える
 創発的なプラットフォームをつくろうというものです

**************

 当日は,どのような活発なお話がされたのでしょうか。

 書いたものではけっこう過激なことばかりという人も,実際に会って話すと全然違う,ということがあっておもしろそうでしたね。

 私は教育ブログでは「孤軍奮闘」ですが,現場では先輩の先生方と仲良くなっていますから,やはり対象外だったかもしれません。

 人から受ける刺激というのは人間にとってとても大事なもの。

 もし時間があれば,ぜひともこうした会に参加したいと思っています。

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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より