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【投票受付№3】 指導力不足教員との「出会い」(途中経過あり)

 報道では,次々に教師個人や学校全体,教育委員会の問題が明らかになっています。

 いろいろな問題を起こしている,あるいは,防ぐことができないでいる,

 広い意味の「指導力不足教員」は,どのくらいいるのでしょうか

 今回のアンケートでは,

 生徒として,保護者として,教師として,どんな立場でもけっこうですので,

 「指導力不足教員」と実際に出会った経験をお持ちで,「何とかしなければならない」「何とかしてほしかった」という思いを抱いている方に,ご協力をいただければと思います。

 該当される方は,ランキングポイントのためのバナー「教育論・教育問題」をクリックして下さい。

 よろしくお願いいたします。

*****************

 (途中経過) 今のところ,読者の皆様におきましては,指導力不足教員対策に関心をお持ちの方は少ないように見受けられます。こういう教員の問題は,「当事者」経験がないと,なかなかその深刻さがわからないものかもしれませんので,今後も広くその課題と改善のための方策を考えていきたいと思います。

 かなり前に書いたことかもしれませんが,私が指導力不足教員をどうするか,面接で聞かれて答えたことは,

 「成功体験をもたせて,何が大切なのかに気づいてもらう」というものでした。

 同じ現場にいる人なら,何とかできるのですが,「」や「インターネット上の記事」を読んでもらっただけで,改善される,というのは考えにくい・・・・でも,何か行動を起こしてくれる先生がいるかもしれない・・・・という思いで,書いていこうと思います。

 ご協力,ありがとうございました。


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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より