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「下々根性」を捨てることが,政治を変える力に

 書かれていることの,品位だけでなく,格が低すぎる,とは,痛烈な批判ですね。

 でも,そういうレベルのことしか書けない人には,それなりの理由があるのです。


>野田総理は財務省出身で、生粋の官僚的精神を身に着けている人ですよ。
>だから、財務省のポチと言われるんですね。
>財務省のブルドッグて書いていた週刊誌もありました。
>官僚的精神だから、野田総理にとって国民は下々の者なんです。


 批判している相手が,自分たちのことを「こう思っている」

 だから,政策が「こうなんだ」,自分たちへの態度が「こうなんだ」

 というのは,
 
 中1のけんかの仲裁に入るときに,よく子どもの口からもれてくる言葉です。

 
 こういうことを書いても,何の意味もないことは,自分が同じような方法で批判されているわけだから,わかるはずなのに・・・。それが,わからないから,こういう記事が生産されてしまう・・・・。

 「教材」としては,本当に「もってこい」のものばかりで助かるのですが・・・・。

 「慈愛」の精神に基づいて申し上げれば,

 「これ以上,ご自身の品位を下げる行為はさしひかえられるべきです。


 
>財務省のブルドッグて書いていた週刊誌もありました。

 こんなものを紹介することに,何の意味があるのでしょう。

 自分の頭で物事を考える力のある人の文章なのでしょうか?


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コメント

まあ、政治家の上から目線は感じますが、問題はそこでは無く、震災復興をほったらかしにして、原発の安全対策もほったらかしにして、消費税増税に政治生命云々といい、増税法案は与謝野氏に丸投げしていた、ということでしょう。

復興の予算をどこに使うのか決めないまま、増税法案、原発の安全対策は電源車を配備したことと、信じられないPWRのベント、とベント時のフィルター。

そこで終わっているということです。
ベントしよう物なら、数分で水が無くなり、燃料棒が露出してしまいます。
注水に関して何も考えていないという恐ろしい対策。

また、8年前に取り外された緊急炉心冷却装置ECSSのことはどこかへ飛んだまま
おそらく、消費税を上げたいが故、自公政権の責任追及をしないことでこの問題を闇から闇へと消し去ったということ。

民主政権の一番まずい所は、年寄りのための政治だけを行い、現役世代やこれから働く人たちのことを完全にないがしろにしていることです。

少子化対策はただ単に手当をばらまくだかで終わりましたし、全く本気で考えていないということが問題でしょう。

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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より