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<公立高入試>学力検査が復活・拡大

 公立高校で学力検査(試験)を伴わない入試の見直し(=廃止・縮小の方向)が行われている,という毎日新聞の調査結果がYahooニュースで紹介され,そこに私のブログへのリンクが貼られていた関係で,本日は2000人近くの方にご訪問いただきました。

 皆さん,下の「蚊帳の外にいた・・・」という記事にふれていただいたのですね。

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・ [意識調査]公立高校の入試、学力試験があったほうが良い? - クリックリサーチ

◇「全員に学力検査」広がる
・ 入試制度はどう変わる? 「新入試制度解説」 なぜ全員に学力検査? - 中萬学院
・ 広がる公立高校の学力試験なしの推薦入試廃止 - プロチューNAVI
・ 高校入試情報 各県の選抜方法 - 新学社

◇教育現場では
・ 15歳の春・異変:高校受験の現場から/上 首都圏「脱ゆとり」鮮明 - 毎日新聞(2月15日)
・ 「新学習指導要領」 「脱・ゆとり」本格実施 - 産経新聞(2011年9月7日)

◇「学力重視への回帰」は必要か
・ ゆとり教育と詰め込み教育 - ドーなってるの?ゆとり教育
・ 「日本人はバカになった」は本当か 世界が嗤っている - 現代ビジネス(2010年2月10日)
・ 徹底検証 学力低下に歯止めはかかったか? - All About(2008年12月15日)
蚊帳の外にいた人に「学力観」は語れない - 教育失敗学から教育創造学へ(1月27日)
・ 『ゆとり教育と詰め込み教育(2)』 - 思考アパート ~考えて考えて、ひらめくblog~(2010年4月12日)

◇関連トピックス
・ 学力低下 - Yahoo!トピックス

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 私のブログを以前からお読みの方は,お気づきのことと思いますが,この記事は,「学力観」について質問してこられたdolceさんがいつまでたっても私の問い合わせに返事をよこさない(あるいは記事にしない)ので,しびれをきらして書いたもので,おそらく上のカテゴリーに含まれるのにはあまり適当でない気がします。

 それでも,次の点を満たす教育ブロガーは他にはいないと思われるので,これを機会に興味のあるページをめくっていただければ幸いです。

======================

 初めてご訪問いただいた皆様へ。

 私は 現役の中学校教師。

 都道府県教育委員会で指導主事をしていた。
 教育課程の管理については,うるさい。
 小学校・中学校・高校の授業をたくさん参観することができた。

 文部科学省の仕事にも10年以上,たずさわっている。
 観点別評価の見直しを強力に訴えるなど,かなり文科省には刃向っているにもかかわらず。

 毎年,全国の先生に授業を公開している。
 OBの先生方に,しぼられながら。

 行政の限界を痛いほど知り,現場の大問題を痛いほど知り,1人でも「骨のある」教師をつくっていこうと,毎年,教育実習生を大勢受け入れている。

 教職を志す人に,何が足りないかと言えば,現場の「教育の失敗」の実態に関する正しい知識だと考え,「おかしなことを書いている教育ブログの記事」を徹底して批判している。

 こんな書き手です。

 下の「教育論・教育問題」をクリックしていただくと,「教育」について,最も洗練されたブログをご覧いただくことができます。こちらの方も,ぜひのぞいてみて下さい。

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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より