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携帯が道具か,自分が携帯の道具か/昭和10年の流行

 学校ケイタイの空想を読んで,「何だか学校に強く管理されているみたい(で嫌)」と感じてくれたとしたら,携帯電話をもっている人間が,どれだけそのツールに「管理」されている存在なのか,ということに思いをめぐらせるチャンスになるでしょう。

 「メールの返信が早いほど相手を思いやっている」「遅いのは相手に失礼」
など,新しい「行動規範」が登場してふりまわされている人間が多いのではないでしょうか。

 携帯が道具なのか,自分自身が携帯(の利用で利益を上げている企業)の道具になっているのか,見極めるタイミングというのが必要でしょう。

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 昭和10年(1935年)がスタートのもの
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
○アメリカのクルーガー・ビール会社が世界初の缶ビールを発売。
○「もんぺい」を改良した新型作業ズボンが考案される。モンペの始まり。
○アイスランドで妊娠中絶が合法化される。世界初。
○アメリカ・ウィスコンシン州の裁判所で,暴行犯の裁判に世界で初めてウソ発見器が使用される。
○国鉄に女性車掌が初登場。
○ドイツが世界初のテレビ定期放送を開始。その後,フランスでも。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 昭和10年(1935年)のブーム・流行
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
○手足を美しく見せたいという風潮が広がり,脱毛ブームが起こる。脱毛剤が流行。
○女学生の間に,「君,ボク,失敬,何言ってやがるんだい」などの男言葉が流行。
○女の子の間に千代紙が大流行。
○ペットとして犬を飼うことが流行。
○高層ビルで働く人々に「ビル病」が流行。一種の神経衰弱症。
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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より