ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« アンケート【@nifty投票】へのご協力のお願い | トップページ | 言霊信仰が教育の質の向上を妨げている? ふり返り366日【08/6/2-1】/日本初の国際電話 »

敬語指導反発の盲点/昭和9年・下痢に効く食べ物とは?

 「先生方には敬語を使うように」という指導が家庭訪問で保護者を通して子どもに伝えられた,という話は,それが「強制」にあたるか,あたらないか,という問題もさることながら,私は「なぜそのような指導が家庭訪問という機会に保護者に伝えられたのか」ということに関心がいって仕方がありません。

 極端な話,Aさんという方の担任は,指導力不足教員なのではないか,という疑問すら浮かんできます。

 家庭訪問ですから,Aさんと担任が面と向かって会話をし,何の脈絡もなく,その理由の説明もなく,「敬語を使うこと」を伝え,それが「強制」のように聞こえてしまったのであれば,担任教師のコミュニケーション能力に課題があるということも考えられます。

 そもそも,Aさんのお子さんと担任との関係がうまくいっていないことが背景にあるのなら,余計なお世話かもしれませんが,Aさんに対して,「担任とどのような関わり方をすべきか」とアドバイスするのが有効的なのではないかと考えてしまいます。
 ですから余計に,「答えになっていない」という感覚が強くなります。 

 あるいは,「敬語」の話題なので,教師ー子どもの関係ばかりに目がいってしまっていますが,学級の子ども集団(あるいは特定の子ども)から悪影響を受けている子どもをもつ保護者の悩みというのが盲点になっている可能性も考えられます。

 突飛な想像ですが,他の保護者からの要望を受けての「敬語指導」ということも考えられるわけです。

 私が「原因」「背景」にこだわる理由はまだまだありますが,少しパソコンから離れられているAさんが戻ってこられたら,可能な範囲でお聞きしたい内容です。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村

ブログランキング 学校と教育全般

*******************
昭和の家庭史トリビア?【第39問】 
 昭和9年(1934年)の話です。
 この年,あるものが下痢によく効くということで,人気が急上昇したそうです。あるものとは?
 ① リンゴ
 ② みかん
 ③ すいか

*******************
ブログランキング 歴史
にほんブログ村 歴史ブログ 近代・現代史(日本史)へ

 【第38問の解答
 ③の,728人でした。

« アンケート【@nifty投票】へのご協力のお願い | トップページ | 言霊信仰が教育の質の向上を妨げている? ふり返り366日【08/6/2-1】/日本初の国際電話 »

教育」カテゴリの記事

歴史学習」カテゴリの記事

昭和の家庭史」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 敬語指導反発の盲点/昭和9年・下痢に効く食べ物とは?:

« アンケート【@nifty投票】へのご協力のお願い | トップページ | 言霊信仰が教育の質の向上を妨げている? ふり返り366日【08/6/2-1】/日本初の国際電話 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より