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昭和8年(1933年)に誕生したものは?

[昭和] ブログ村キーワード

昭和8年(1933年)が始まりのもの
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
○吉本興業が「万才」を「漫才」と改称。
○「郵便はかき」を「郵便はがき」と改める。
○「曲馬団」が「サーカス」と名乗るようになる。きっかけは,ドイツのハーゲンベッグ・サーカス団の来日。
○兵庫・甲子園内プールで,第1回室内水上競技大会が開かれる。
○行き先を客に教えないミステリー列車の第1号が登場。
○資生堂,第1期「ミス・シセイドー」9人を選考。ミス○○の始め。
○女性でも弁護士になれるようにと弁護士法が改正される。
○肉屋でコロッケが売られ始める。
○トマトジュースの販売が始まる。
○東京・府中に東京競馬場オープン。初日の売上げは77万円。
○豆マイクが国会で初めて使用される。
○新・小学国語読本(サクラ読本)使用開始。初の色刷り教科書。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


昭和8年(1933年)のデータ
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
○全国の100歳以上の高齢者は1月1日現在273人。うち205人が女性。
○東京市内の高等小学校90校の卒業生1万5千人のうち,1万人はすでに就職し,3学期はほとんど欠席。学校側も黙認。
○三陸地震が発生。高さ30mの津波に襲われ,死者3008人,流失家屋4917戸,倒壊家屋2346戸。
○アメリカが14年ぶりに禁酒法を撤廃。
○日本の綿布輸出量,イギリスを抜いて世界第1位に。
○7月15日,山形県で40.8℃という日本最高気温を記録。
○屑の回収業者は東京だけで1万3000人。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

昭和8年(1933年)にブームになったもの
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○「のらくろ」のお面が売り出され,3~4ヶ月で500万枚売れる。
○お面以外の「のらくろ」キャラクター商品も大ブーム。
○ヨーヨーが大ブーム。1個10銭。月産約500万個。
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宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より