教師の「資質」が疑問視される事件ばかり・・・
ほとんど毎週のように報道されている教師による犯罪だけではありません。
たとえば京都教育大の学生が起こしたような問題は,「教師の資質」に対する国民の疑念を高めるものです。
日本では個人の責任よりも,そういう問題を起こした集団の質を問うような傾向が強いですから,大学側が問題を公表しなかったことなども,「何のためであるか」非常にはっきりしています。
「教師の卵」という言い方があるように,大学生のうちは,あるいは,教師として教壇に立つまでは,まだ教師としての「誕生」前なので,日本語の「資質」はしっくりくるものです。
教員養成課程の中で,もともと持っているよいものを育てていくことができれば,「教師としての資質」に恵まれた教員が誕生させられる,そういうイメージです。
多くの教師は,教育実習の期間に,「教師として生きていく夢」を膨らませることができたように,「優れた教師」を育てていくための機会は,直接子どもと接することができる場である必要があります。
初任者という「0歳児」の教師も,「実績」がなく,まだ教師として信頼されることが難しい面があるので,まだそこでは「資質」を磨くという取り組みが可能です。
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コメント
いきなりコメント失礼します。
教育によって本当に子供の将来って決まってきますよね。日本の教育がいい方向に行くことを望みます。
私が参考にしているブログです
http://radiance4u.jp/
子育てって大変ですよね
よかったら参考にしてくださいね
投稿: しょうこ | 2009/06/02 19:01