ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« 学級づくり ふり返り366日【08/3/29】 | トップページ | 全国的な学力調査まであと16日 ふり返り366日【08/3/30】 »

巨人VS広島 第2戦から

 今年も開幕戦をTVで観ることができなかったものの,巨人VS広島の第2戦の5回裏と6回はライブで観ることができました。
 

(1番打者のポストというのは)与えたものではない,実力(結果)で守り抜いてもらいたい

という原監督の亀井選手に対するコメントが紹介されていました。

 競い合う環境というのは,実力はあってもそのポストでの活躍ができない選手もいるわけで,贅沢というか,恵まれた環境であることは間違いありません。
 
 打席では2アウトランナー2塁で甘い初球をショートに強い当たりを飛ばし,ショートがはじいてランナー脇谷が本塁をねらったのですが,カバーしたセカンドからの好送球をキャッチャーが完全なブロックをして得点はできませんでしたが,プロ野球らしいすばらしいプレーを見ることができました。

 紙一重のプレーというのはWBCでは毎日のように堪能できましたが,ペナントレースでもこうした場面がたくさんあると,また仕事に支障がでるかもしれません。

« 学級づくり ふり返り366日【08/3/29】 | トップページ | 全国的な学力調査まであと16日 ふり返り366日【08/3/30】 »

野球」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 巨人VS広島 第2戦から:

« 学級づくり ふり返り366日【08/3/29】 | トップページ | 全国的な学力調査まであと16日 ふり返り366日【08/3/30】 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より