ウェブページ

最近のトラックバック

本の検索・注文


  • サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ

« 「子どもを公立に預けるな!」の真意 ふり返り366日【08/2/22-3】 | トップページ | WBC・際立つ韓国の強さ »

アンケートにご協力ありがとうございました

 2009/01/15から実施させていただいていた「FC2投票」(アンケート)ですが,「中学校で一番好きだった先生は、どの教科を教えている先生でしたか?」については,19人の方に投票していただきました。ご協力ありがとうございました。

 結果は社会8票(42%),国語,数学,英語,そして美術と技術・家庭(これだけ抱き合わせで恐縮でした)が2票,理科,音楽,保健体育が1票でした。
 「社会科」の教師が特に多かったのですが,これは偶然でしょうか。

 また,「一番好きな『授業』のイメージは?」については,わかりやすい授業4票(25%),おもしろい授業とやる気がおこる授業とが3票,参加型の授業と飽きない授業が2票,やりがいのある授業とあたたかい授業が1票でした。

 今回は「裏返し」で考えることはしませんが,人間の「好み」によって左右される教育の効果については,研究する価値があると考えています。

 「好き」ではなく「ためになる」とか,異なる価値観で問うことで,また回答も変化するかもしれません。

 ただ,やはりどの授業もわかりやすく,楽しく,先生方みんなが好かれるような学校が理想的であることは間違いないでしょう。

« 「子どもを公立に預けるな!」の真意 ふり返り366日【08/2/22-3】 | トップページ | WBC・際立つ韓国の強さ »

教育」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アンケートにご協力ありがとうございました:

« 「子どもを公立に預けるな!」の真意 ふり返り366日【08/2/22-3】 | トップページ | WBC・際立つ韓国の強さ »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

宮城谷昌光の言葉

  • 雲のうえに頂をもつ高山を登ろうとするのに、その山相のすさまじさに圧倒され、おじけづいていては何もはじまらない。最初の一歩を踏み出さねば、山頂は近づいてこない。
    「楽毅」第四巻より
  • みごとなものだ。斂(おさ)めるところは斂め、棄てるところは棄てている。楽氏が棄てたところに、われわれの生きる道がある。
    「楽毅」第四巻より
  • 去ってゆく千里の馬を追っても、とても追いつかぬぞ。千里の馬の尾をつかむには、その脚が停まったときしかない
    「楽毅」第四巻より
  • ・・・つくづく人のふしぎさを感じた。道を歩く者は、足もとの石をたしかめようとしないということである。千里のかなたを照らす宝石がころがっていても、気がつかない。それほどの名宝は深山幽谷に踏みこまなければ得られないとおもいこんでいる。
    「楽毅」第三巻より
  • この城をもっとたやすく落とすべきであった。たやすく得たものは、たやすく手放せる。
    「楽毅」第二巻より
  • なにかを信じつづけることはむずかしい。それより、信じつづけたことをやめるほうが、さらにむずかしい。
    「楽毅」第二巻より
  • からだで、皮膚で、感じるところに自身をおくことをせず、頭で判断したことに自身を縛りつけておくのは、賢明ではなく、むしろ怠慢なのではないか
    「楽毅」第二巻より
  • こうする、ああする、といちいち目的と行動とを配下におしえつづけてゆけば、配下はただ命令を待つだけで、思考をしなくなる。この四人はいつなんどき多数の兵を指揮することになるかもしれず、そのときにそなえて自立した思考力をもつ必要がある。
    「楽毅」第二巻より
  • 人は自分の存在を最小にすることによって最大を得ることができる
    「楽毅」第三巻より
  • 勇と智とをあわせもっている者は、攻めるときよりも退くときに、なにかをなすときより、なにもなさないときに、その良質をあらわす
    「楽毅」第二巻より