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教師は、誰に対してどのような責任を負っているのか?

 アメリカの法教育カリキュラムの中に、「責任」をテーマにした内容があります。
 子どもはもちろん、教師が考えたり使ったりするのにも価値のあるユニットやレッスン、スキルが紹介されています。
 初任者の教師、10年経験者研修では、「責任」をテーマにした討論などを行ってもおもしろいかもしれません。

 問いの例
○教師にとっての責任とは何か?
○教師は、誰に対して責任を負っているのか?
○教師自身として負っている責任とは何か?
○教師にとって、責任を果たすことはなぜ大切なのか?
○責任は何に由来しているのか?
○教師が責任を果たすことで得る報酬とは何か?
○教師が責任を果たさないことによる罰則とは何か?
○教師が責任を果たすことで起こる結果とは何か?
○教師が責任を果たすことによる利益・コストとは何か?
○教師にとって、競合しあう責任とは何か?
○競合したり、対立する責任の中から選択するのに、教師はどのようなことを考慮すべきか?

 これらに対する解答は、それぞれの教師がもっている教育観を明らかにすることになるとともに、討論することで広い角度から考えられるようになること、その職責の重さを自覚できるようになることなどのメリットが考えられそうです。

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