企業城下町の受難
ニュースによれば、愛知県豊田市の法人税が9割も減る見通しだとか・・・。
私が訪れた街の中で最も印象的な「企業城下町」は熊本県水俣市(駅が町の中心部ではなく工場の正門前にある)でしたが、このようなニュースを聴くと、「企業城下町」という言葉の重みを改めて実感させられます。
市では予算編成もできない状況だそうですが、こういうときに「削ることが可能な予算」というのがはっきりしてきそうですね。
しかし、「削ることが不可能なもの」ばかりだったらどうなるのでしょう?
自治体のあり方の根本を考えていく契機になっていくのかもしれません。
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