都教委はどんな調査を出すでしょう?
教師が一つでも社会的に反響の大きい犯罪(報道されるようなもの)を犯してしまうと、教師たちが「大嫌い」な調査ものが増えてしまいます。
今回の学校の道具を盗んでネットオークションで売りさばいていたという事件。
これによって、また都立高校の教師への信頼が揺らいでしまいました。
そして、調査をするのは都教委ですから・・・。
まず、学校予算で購入した備品等を売っていた人間はいないか?
これを確かめるためには、備品の台帳に総チェックをかける必要あり。
次に、学校のコンピュータを私的に(犯罪行為に)利用していた人間はいないか?
これも、完全に「シロ」と言い切るためには、すべての履歴にチェックをかける必要あり。
義務教育の小中学校と違って、高校の予算の大きさというのは聞いてみてびっくるする小中学校教師は多いと思います。
もし万が一、税金で購入した備品がネット上に流れていたら・・・。
「新しいパソコンを買ったので、古いのは売ってしまおう」といって売っていたら・・・。
| 固定リンク
「教育」カテゴリの記事
- 教師のツケは子どもが背負って去っていく ふり返り366日【08/5/21-2】(2009.07.07)
- 市民意識の欠如のモデルは公立学校にある?(2009.07.07)
- 小中一貫・中高一貫の学習面の「正しい」かたちとは?(2009.07.05)
- 攻撃による自分の問題のカモフラージュ(2009.07.05)
- 1を聞いて10の曲解をする人たちと「いじめ」の構造(2009.07.05)







コメント